ソフトバンクの買収戦略もうまくいくとは限らない

Posted by makini - 8月 5th, 2015

ソフトバンクが大きく企業として成長してきたのは、既存の大きな企業を買収によって傘下に収めてきたからです。

それこそ、日本で携帯電話事業に参入する際には、多額の負債によってボーダフォン日本法人を買収して、当時は日本経済至上最高額とまで言われた買収劇でした。

そんなソフトバンクは、アメリカにおいても携帯電話事業を展開するために、スプリントを買収しましたが、こちらの買収劇はどうやら今のところ成功したとは言い難い状態が続いているみたいですね。

他の企業によって、シェアがどんどん奪われている状態のようですが、買収後のマネジメントがうまくいっていないのではないかと思われます。

買収後のマネイジメントは様々なしがらみよって失敗することがありますが、ソフトバンクはこの状態をどう乗り切るのでしょうか?

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