湯船につかると健康体に。

Posted by makini - 7月 3rd, 2016

若い人たちはお風呂に入る際に、あまり湯船につかることなくシャワーだけで済ませてしまう人たちが多いようですね。
これは体温が低下してしまう一つの原因と言えます。

毎日お風呂の湯船につかることは健康上もとても大事な意味があります。湯船につかると水圧で体が圧迫されますが、この時に皮膚をとおっている欠陥が圧迫されます。すると、全身に運ばれた血液が心臓に戻っていきやすくなるんですね。

要するに血流が良くなるわけですが、血流がよくなればいろんな栄養素が全身の細胞に運ばれ、そしてそこで使われた老廃物や腎臓や肺などの体に備わっている解毒装置がスムーズに戻りやすくなります。

さらに、湯船につかれば体温が上がるので、体全体の免疫力も高くなります。風邪をひきにくくなったり、もろもろの病気になりにくくもなります。

汗がたくさんでてくる子おとによって、皮脂もたくさんでてくるので皮膚もキレイになりやすくなります。

湯船につかる事は体に良いことばかりだといっても過言ではないので、シャワーだけしか浴びていない人は今後は湯船にゆっくりとつかることを考えてみてはいかがでしょうか?

サワイの健康上でも同じような事を言っていますね。⇒体温を上げて 免疫力アップ | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課

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