汗はできるだけかきたくない。

Posted by makini - 8月 17th, 2016

暑い。
この気温に、湿度に、無風。
そして越してきて初めての夏に、気が付いた事実。
それは「こんなにも風が通らないとはーっ!」

今年の夏は、今までとは違います。
赤ちゃんと一緒なのです。
大変なことはあるけれど、総合的に幸せな毎日を過ごせています。
ですが、6ヵ月の我が子は動ける範囲が増えてきて楽しくて仕方がない時期。
ひと時も止まりません!
寝ている時だって、寝返りを繰り返し止まりません。

でも寝返りしている時はまだ幸せだと、この後、思い知りました。
ただ座っているだけでも、じんわりと首元が汗ばんできます。
ベタベタ。

起きてから、一人でしばらく遊んでいた我が子。
少しぐずり始めました。
「寝たいのでだっこしてくれ」って声を出して呼ぶのです。
赤ちゃんは、『泣いている時』と『眠りたいとき』に、
頭から水蒸気でも出るんじゃないかってほどに暑くなります。
「だ、だっこ~?(泣)」な私。
でも、そんな目で求められたら、母はあなたを抱っこしちゃいます。

家のなるべく涼しいところで、うちわも持って。
準備万端。
なんて通用しません!
私、走ってきたっけ?というほどに滝の汗です。

そうですよね。
何もしなくても汗が出る夏に、湯たんぽを抱きしめているんですから。

いいんです、汗をかくのは。
汗よりも…ベタベタな私の首やら胸元に我が子が顔をくっつける。
母としては、いつもなら嬉しくて愛おしいのですが、
今日の私は汗だくで、けしてキレイではないので…気が引けます。
純粋で無垢で、全力で甘えてきてくれる我が子は、
いつの日か気が付いて、「ん?母は汗だく、ベタベタしてきたない。」になってしまうのでしょうか。
それはとっても、寂しいです。

汗がひくと、サラサラな赤ちゃん。
汗が引いてもベタベタな私。

歩くようになったら、もっともっと汗だくになるのでしょうね。
来年の夏は心して挑みます。

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