アルバイトを雇用する企業は約束なんか守る気はさらさらない!

Posted by makini - 11月 10th, 2015

アルバイトの労働条件について問題視されるようになってきていますが、企業側としてはアルバイトとの約束はおそらくなんとも思っていないでしょうね。

とにかく、手軽に雇えて、賃金が安い労働力を手に入れたぐらいにしか思っていないと思います。

その理由としては、とにかく労働時間についてごまかし続けるというものです。

今ではだいぶ認識されるようになってきましたが、労働法では、1分単位での賃金を支払わないといけないのに対して、ほとんどの企業は15分単位での仕事を強制している状態です。

独自解釈をしている見たいですが、ただ単純に法律上の権利として認められている正当な賃金を払いたくないだけ。

当初の約束よりもたくさんシフトに入れるなんていうのもよくありがちな企業の嘘。

企業は、人手が少ないからという理由で、最初に約束した時間勤務をいとも簡単に破ってしまう。

人手が足りないなら、企業努力をすればいいのですが、それをしないでアルバイトに仕事強制させる、っていったい何をやっているんでしょうね。企業。

トヨタの快進撃もいいですが、下請けや従業員に対しての分配も

Posted by makini - 11月 5th, 2015

トヨタは愛知県に本社を置く世界的な自動車メーカーです。って誰もが知っていることですが、それこそトヨタがなければその町は本当にすたれてしまっていたでしょう。

トヨタの工場があるからこそ、雇用が生まれ経済が循環していっています。

もっといってしまえば、トヨタ自動車があるからこそ日本の経済は、特に自動車業界は常に仕事があるといっても過言ではないかもしれないですよね。

関連会社、それにライバル企業に対しての影響とかを考えると。

そんな世界的自動車メーカーの成長し、いまだ成長し続けるトヨタ自動車ですが、会社としてのもうけを示す純利益が1兆円を超えてしまっています。

すごすぎるのですが、もう少し下請け業者や従業員に対しての利益の分配があってもいいような気がします。

株主の方を見るのも大事ですが、もう少し軸足を普段頑張っている人たちへ向けてもいいのでは?と

早実負ける。仙台育成のエースのメンタル。

Posted by makini - 8月 19th, 2015

仙台育英と早稲田実業の準決勝戦を見ていて思ったのですが、仙台育英が勝利した要因としてはやっぱりあのエースの存在がかなり大きいでしょうね。

甲子園の舞台で、しかも準決勝という決戦のなかでも、落ち着いて自分のピッチングをすることに集中していたと思います。

甲子園にはよく魔物がすんでいるといわれますが、魔物の正体はプレッシャーである事がほとんどです。

強打の早稲田実業を最後まで0点に抑えることができたというのは、ピッチャー自身の技術によるところもあるかも知れないですが、それだけではなくてメンタルの強さがないと、あそこまでのピッチングはなかなかできるものではないです。

仙台育英は次の決勝戦で、今日のような試合ができれば優勝できるのではないか?と思ってしまいますね。

ワールドのリストラは賢明な選択だ

Posted by makini - 8月 12th, 2015

ワールドはアパレル業界の中でも大手ですが、そんなワールドがリストラを断行しているもようですね。

全社員のうち1/4にあたる社員の希望退職を募っていたみたいです。これはなかなかできるものではないですが、ワールドの経営陣としては、現在のアパレル業界を取り巻く環境、そしていま現在のワールドの立ち位置を考えればやらざるを得ないと判断したものと考えられます。

さて、そんなワールドの社員の方々ですが、わりとすんなり希望退職をする人が集まったみたいですね。

ぶっちゃげ、この話をしにいった人事部の人がどんなことを言っていたのかは分かりませんが、それでもすんなり退職する人が集まったところを見ると、アパレル業界で働く人たちの特性というものが少し垣間見えるような感じがします。

ソフトバンクの買収戦略もうまくいくとは限らない

Posted by makini - 8月 5th, 2015

ソフトバンクが大きく企業として成長してきたのは、既存の大きな企業を買収によって傘下に収めてきたからです。

それこそ、日本で携帯電話事業に参入する際には、多額の負債によってボーダフォン日本法人を買収して、当時は日本経済至上最高額とまで言われた買収劇でした。

そんなソフトバンクは、アメリカにおいても携帯電話事業を展開するために、スプリントを買収しましたが、こちらの買収劇はどうやら今のところ成功したとは言い難い状態が続いているみたいですね。

他の企業によって、シェアがどんどん奪われている状態のようですが、買収後のマネジメントがうまくいっていないのではないかと思われます。

買収後のマネイジメントは様々なしがらみよって失敗することがありますが、ソフトバンクはこの状態をどう乗り切るのでしょうか?

いつの時代もある投資の詐欺話

Posted by makini - 7月 29th, 2015

本当に投資にまつわる詐欺の話というのは、あるものだなって思ったのですが、どうやら今回は化粧品会社が出資を募って、最終的にはその会社は破産をしてしまったみたいですね。

もしかしたら、最初は本当に化粧品のビジネスを行おうとして出資を募ったのかも知れないですが、最終的には投資した金額を出資者に払い戻すことができずに破産。

商売をしようとすること自体は日本は資本主義の国であり、商売人がいなくなってしまっては経済も停滞することになるので、会社をつくること自体は歓迎されるべきものだと思うのですが、あまりにも見通しがついていないような状態でするとなれば、それは誰かから出資を募ってやるようなものではないと思います。

姿、形を変えて投資関連のこうした話はいつになってもつきないものですね。

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