目の下のクマといっても原因はいつくかある。

Posted by makini - 3月 20th, 2016

鏡を見て目の下にクマができていれば、なんとかして消さないと。なんて思ったことはないでしょうか?

クマができる原因はいくつかありますが、いずれにしても放置しておくとそのままくっきりとしたクマになってしまう可能性は大です。

青黒いクマ¥は、目の下の薄い皮膚を通して血液のよどみが透けて見えてしまっている状態です。一種のくすみとしてとらえることができるものですが、原因としては、目の疲れ、それに冷え症などによってもおこる血行不良です。

この青黒いクマは若くてできることもあります。それこそ20代の前半であっても、10代であってもできる事があります。

また茶色いクマは、小さなシミの集まることによって茶色く見えているものです。シミなので、十分寝ても、血行がよくなっても消えてくれることはありません。

最後に黒い影のようなクマですが、年齢からくるの目の下のたるみが原因です。

目の下のクマを消したいと思ったときには、まずはどんなタイプのクマなのかを把握するようにしましょう。でないと意味のないケアをしてしまう事にもなりますからね。

乾燥肌と角質ケア

Posted by makini - 2月 28th, 2016

角質ケアはくすみやシミ防止のために定期的にしている人も多いと思うんですが、乾燥肌の人に限っては実はあまり頻繁にしない方がいいのを知っていますか?

ターンオーバーを高めるためにか角質ケアをすると、肌本来の機能が回復することができ、肘、膝などの角質が厚くなりやすい部分は、角質を落として保湿することによって、その後の保湿ケアの効果を高めることができます。

ですが、乾燥肌の人に限っては、敏感な状態であるために、頻度としては半年に1回ぐらいで十分なんですね。

半年に1回であっても、刺激が強すぎる角質ケアはNGです。

角質ケアをする時にはピーリング化粧品を使いますが、できるだけソフトな化粧品を使うのがベター。

ピーリング効果のあるスクラブ石けんなどでごわごわ部分を軽く洗うぐらいでちょうどいいでしょうえ。

もちろん、そのあとは肌の水分が少ない状態なので、保湿ケアをするのを忘れずに。

ピーリング化粧品を使ったあとは、肌が無防備な状態のですからね。

肌は体の部分によって違いがある。

Posted by makini - 2月 2nd, 2016

顔と頭皮、それに体の各部分の肌の違いは、皮膚の厚さと皮脂の分泌量にあります。

もちろん、基本的な構造、表皮、真皮、皮下組織といった構造自体は同じですが、厚さについては全く違いがあるんですね。

顔に関していえば、肌は薄いので、ターンオーバーの期間は短く、また頭皮や背中に関していえば、肌は厚い部分であり、ターンオーバーも他の部分に比べれば短くなります。

足の裏は皮脂の分泌量が少ないために乾燥しやすい状態になり、分厚い皮膚の上に古い角質層が積み重なって、硬くガサガサになりやすい傾向。
保湿クリームで乾燥を予防したり、軽石でこすって古い角質層をとるケアが大切です。

皮脂の分泌量としては、多い順で、頭皮・顔胸、背中・手足になります。

特に、頭皮や顔の中心部、胸や背中の中央部、それに脇、ひじ・膝の内側については皮脂の分泌量は多くなっています。

もちろん、これは一般論であって個人差はあります。

普段から自分の皮脂の多い部分や少ない部分を把握し、皮脂のおおいところには良く洗って清潔な状態を保ち、皮脂の少ないところについては化粧水や乳液、保湿クリームで潤いを与えるように気を付けるといいでしょう。

女性ホルモンエストロゲンの減少にはイソフラボン

Posted by makini - 10月 18th, 2015

女性ホルモンは40代以降ともなると減少してきてしまうのが普通ですが、これは年齢肌を感じさせてしまう要因の一つとしても知られています。

女性ホルモンといえば、エストロゲンですが、これ減少してきてしまうと肌のハリや潤いにも関係してきてしまうんですね。

となれば、この女性ホルモンをどうにかして減少しないようにしていくことが大切になってきますが、これは大豆などに含まれているイソフラボンの摂取をすることで補うことができます。

サプリメントなどでもイソフラボンの補給はできますが、まずは食事面でできるだけとるようにした方がいいでしょう。

食事でとると、他の栄養素もバランスよくとることができるので。

ただ、普段の食事からはあまりイソフラボンを摂取できることが少ないのではあれば、サプリメントを上手に活用するのはありだと思います。

若いときにようにはいかないのがスキンケア。

Posted by makini - 9月 28th, 2015

まだ20代の後半ぐらいまでは若いだけあって、多少の睡眠不足、ちょっとスキンケアをさぼるぐらいであったとしても、ままだまだ肌には乾燥やシワ、それに法令線なんていうものはありませんが、30代も後半ぐらいになってくればそうもいっていられないですよね。

少し保湿ケアをしなかっただけで、頬がひび割れてしているのではないだろうか?と思ってしまうほどの乾燥してしまったり、ちょっと疲れたかなって思ったら、目の下にたれるようなクマができてしまったり。

こうなるとつい焦ってしまうものですが、だいたいそうなると行き着くのは高級化粧品です。

これだけ高級だったら、効果あるでしょ、と思って購入して使ってみるのですが、実際にはさほど効果も感じられず。

こんな時に大事な事って何かしっていますか?それはやっぱり自分の肌に合う化粧品を見つけることなんですよね。

そのためにはある程度いくつかの商品を試して、自分に合うものを探すのがやっぱり大事ってことだと思うんですよね。

肌をつねに美しく保つためにはマッサージも効果あり!

Posted by makini - 9月 22nd, 2015

肌トラブルを少しでも少なくするために多くの人がしていることは、化粧品でなるべく良いものを選ぶことだと思います。

良いといっても自分に合うという言い方の方が正しいかも知れないですが、いずれにしても化粧品でケアをするのが一般的なことは間違いありません。

しかし、よくよく考えてみれば、別にスキンケアは化粧品だけがすべてではないと思うんですね。

たとえば、マッサージなんかもいいと思うんですよね。

マッサージをすることによる効果としては血行がよくなることがその一つとして上げられますが、これは肌のターンオーバーを促す作用があるので、ニキビ肌などで困っている人にとってはありなケアだと思います。

化粧品も悪くはないと思いますが、それだけがすべてではないってことなんですよね。

ヴァセリンはニキビに効果なし?【悪化】する場合と要注意の理由!

それと、他に大事なことはやっぱり食生活。何を食べるかで当然どんな栄養をとることができるかは決まりますが、おすすめなのは、老化を少しでも遅らせるという意味でも、活性酸素を除去してくれるような栄養があるものや、血流がよくなるような栄養は肌にとっても非常にプラスになるものです。

一番いけないのは、偏った食事をで偏った栄養ばかりを摂ってしまうこと。

これだと、肌トラブル招くリスクがものすごく高くなってしまいますからね。

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