肌は体の部分によって違いがある。

Posted by makini - 2月 2nd, 2016

顔と頭皮、それに体の各部分の肌の違いは、皮膚の厚さと皮脂の分泌量にあります。

もちろん、基本的な構造、表皮、真皮、皮下組織といった構造自体は同じですが、厚さについては全く違いがあるんですね。

顔に関していえば、肌は薄いので、ターンオーバーの期間は短く、また頭皮や背中に関していえば、肌は厚い部分であり、ターンオーバーも他の部分に比べれば短くなります。

足の裏は皮脂の分泌量が少ないために乾燥しやすい状態になり、分厚い皮膚の上に古い角質層が積み重なって、硬くガサガサになりやすい傾向。
保湿クリームで乾燥を予防したり、軽石でこすって古い角質層をとるケアが大切です。

皮脂の分泌量としては、多い順で、頭皮・顔胸、背中・手足になります。

特に、頭皮や顔の中心部、胸や背中の中央部、それに脇、ひじ・膝の内側については皮脂の分泌量は多くなっています。

もちろん、これは一般論であって個人差はあります。

普段から自分の皮脂の多い部分や少ない部分を把握し、皮脂のおおいところには良く洗って清潔な状態を保ち、皮脂の少ないところについては化粧水や乳液、保湿クリームで潤いを与えるように気を付けるといいでしょう。

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