周囲が見える前向きな考え方

Posted by makini - 5月 27th, 2016

たとえば会社の部下が「課長の企画はいつも斬新で」などという歯の浮くようなお世辞をいったとき、課長のあなたが自分を客観視できる人なら、自分の年齢や能力でできることとできないことをきちんと把握していますから、お世辞をいう部下が心で(若い者にもチャンスをくれたらもっと新鮮なものを作れるのに)という気持ちでいるということも読み取れるはずです。

そしてその若い力を伸ばすための指導や管理も理性的にできるようになります。 

すると、上司であるあなたの評価が変わってきます。「課長は能力もあって話もわかる人だ」ということになるのです。 

それが「そうか、そうか」と部下のお世辞を真に受けてワンマンになっていったりすると、陰で「あの課長は何もわかっていないくせに強引でたまんないぜ」などといわれるようになるでしょう。それは、見えない窓を拡げていくことになるのです。 

そのうち自分だけが蚊帳の外ということにもなりかねないので、やはり自分をきちんと知って前向きな考えを拡げる必要があることにお気づきでしょう。 

前向きな考えを拡げ、自分を素直に認められるようになれば、さまざまな勉強によってそれが浮上してくるはずです。   

ただし、一〇〇%前向きな考えになるのは不可能です。

もしもそうなったとしたら、それは、逆に心地よいものではなくなります。

また、前向きに生きることについて考えるというのは、文部科学省でも大事な教育と考えているみたいです。

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会(第4期第4回)議事録・配付資料 [資料12] 審議経過報告(抄)2 教育内容等の改善の方向−文部科学省

継続的に仕事に集中する

Posted by makini - 5月 15th, 2016

よいスタートを切ることは仕事をうまくやる第一歩ですが、仕事の途中で、注意をわきにそらそうとするいろいろな危険に出会うことも考えられる。それらは、あなた自身が気を散らすことから起こることもあろうし、外部のゴタゴタが原因のこともあろう。

また、精神的、肉体的な干不ルギーの衰えからくることもあろうし、興味の喪失からくることもある。仕事に興味をもつ法とくに長い仕事のばあいには、たとえそれが興味ある仕事であっても、ともすれば注意が散漫になりがちなものですから、それを避けるには、いつまでも興味を失わないで仕事をつづける若干のテクニックを用いる必要がある。

次のようなことをやってみるのだ。

①その仕事を違った角度から眺めてみること。ある面ではあなたの興味を引きつけることができなくとも、同じ仕事に興味深い別な一面が見い出されることがある。
②心のなかに、いまの仕事がその一部分です、もっと大きい仕事のイメージをつくってみること。たとえばいまやっている仕事が、会社のほかの人がやっている仕事と合わさって、ひとつの大きなプロジェクトとなっていくさまを思い描くのです。
③完成への刺激として、あなたの努力の最終成果について考え、達成したときの満足を思い浮かべること。
④その仕事になんらかの成功の尺度を設けてみること。質とかスピードとか正確さといったことで、自分自身に挑戦してみるのです。そして、ほんとうに精神を集中できる人間となるためには、それを自分の生き方としてしまう必要がある。自分を強制するかわりにI-これには積極的な努力が必要です。

食べたいなら我慢しせずに・・・

Posted by makini - 5月 3rd, 2016

 
生クリームのケーキを食べたい、と思ったときは、ガマンしないでください。。

それはあなたの本能が欲しているもの、 食べて欲求を満たせば、心も体も満足します。

すると、自然に必要以上は食べたくなくなります。食欲というのは、本来そういうものです。 

ところが、本当はしたラーメンを食べたいのに、無理してコンニャクやめん類などを食べていると、あとで、食欲がだんだんとわいてきてドカ食いに走ります。 

食欲を俯でコントロールしようとすると、必ずど言っていいほどツケが回ってきます。 

私のところにカウンセリングにいらっしやる方にも、「食べたいものがわかりません」てっいう人は多いです。

そんな時には、払は「食べたくなければ、お腹がすくまで何も食べないでください。そうして本当にお腹がすいたら、食べたいものを食べてみてくださいね」というアドバイスをします。 

たとえば、朝しっかしり食べて、お昼はあまりお腹がすいていないようなときは、何も食べないか、野菜ジュースぐらいですまてみる。

そうすれば、たいてい夜はお腹がベコベコで、自然に食べたいものが頭目浮かんできます。 それがトンカツであろうと構いません。

食べたいものを食べてください。。